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環境保護活動
地球と企業の優しい関係

現在、生活や事業などあらゆる場で『地球環境への配慮』が求められています。 とりわけ資源を直接取り扱う企業が果たすべき役割は、非常に大きいといえるでしょう。 NTTコムウェア西日本も『地球環境への配慮』へ向けて、社員一人ひとりが自覚を持った うえで、環境マネジメントシステム(EMS)を構築し、ISO14001の組織的取り組みを推進 しています。

環境方針

豊かな情報流通を創造するNTTコムウェア西日本は、企業の事業活動が環境問題に密接に関わっていることを深く認識し、健全な自然環境を次世代に引き継ぐ持続可能な発展を実現するため、事業活動のあらゆる面で地球環境に配慮して行動します。

取り組み

平成14年度10月、社内に環境保護推進事務局を設置

  1. 事業活動における環境配慮の徹底
  2. 法規制等の遵守と社会的責任の遂行

をはじめとする指針に基づき、EMSの構築および運用を行っています。

環境方針
基本理念

豊かな情報流通を創造するNTTコムウェア西日本は、ビジネスイノベーターとして最先端のITでビジネスを変革するためネットワークを活用した情報通信システムの戦略立案、企画、設計・構築、運用・保守の総合的なサービスやソリューションをNTTコムウェアグループの総力を結束して提供していきます。
その事業活動の中核となるIT利用であらゆる企業活動を効率化することにより、環境負荷の低減効果・省エネといった環境保護に資する反面、企業の事業活動が環境問題に密接に関わってくることを深く認識し、健全な自然環境を次世代に引き継ぐ持続可能な発展を実現するため、事業活動のあらゆる面で地球環境に配慮して行動します。

行動指針
  1. 事業活動における環境配慮の徹底
    事業活動の中核となる最先端のITサービス提供による地球環境への貢献及び事業活動における環境負荷を低減するとともに、環境汚染の予防をはかり、継続的に環境保護の向上に努めます。
  2. 法規制等の遵守と社会的責任の遂行
    環境保全に関する法規制やNTTグループ地球環境憲章及びNTTコムウェア環境方針はもとより、その他の当社が同意した事項及び必要に応じて自主基準を定め、遵守し、環境汚染の予防に努めるとともに環境政策を尊重して、地球社会との共生に努め、企業責任を遂行します。
  3. 法規制等の遵守と社会的責任の遂行
    環境保全に関する法規制やNTTグループ地球環境憲章及びNTTコムウェア環境方針はもとより、その他の当社が同意した事項及び必要に応じて自主基準を定め、遵守し、環境汚染の予防に努めるとともに環境政策を尊重して、地球社会との共生に努め、企業責任を遂行します。
  4. 環境情報の公開
    必要な環境情報の開示に努め、社内外とのコミュニケーションを充実します。更に、取引先、協力会社等に対しても環境保全推進のための理解と協力を求めていきます。
    なお、当社の環境方針は、全従業員が理解して行動できるように周知し、社外に公開します。
  5. 環境マネジメントシステムの維持・改善
    以上の環境負荷低減に向けた取り組みを確実に実行するため、グリーン購買を含め、技術的・経済的に可能な範囲で環境目的、環境目標を定め、定期的な見直しを行ない、環境マネジメントシステムを継続的に維持・改善します。

2011年6月15日
NTTコムウェア西日本株式会社
代表取締役社長  仲西 秀基

取り組み
環境保護推進事務局の設置

H14年10月、社内に環境保護推進事務局を設置。環境保護への本格的な取り組みをスタートしました。

目的

あらゆる生活の場、事業の場から「地球環境の浄化」が求められています。そうした環境の浄化や配慮は、国家単位から一個人まで、あらゆるレベルで考え、行動する必要があるでしょう。なかでも、地球の資源を直接かつ大量に取り扱っている企業の果たすべき役割は、非常に大きいといえます。
NTTコムウェア西日本も環境保全に積極的に取り組み、継続的改善を通じて「社会的責任を果たしていく」ことが重要であると認識し、その実質的な推進責任を担う主管として、「環境保護推進事務局」を設置しました。

役割

全社的な環境保護活動の推進

  1. NTTグループ会社の環境保護推進に関するコンセプトである「NTTグループ・エコロジー・プログラム21」に配意して活動を展開します。
  2. その推進ツールとして「環境マネジメントシステム(EMS)」を構築します。

〔環境マネジメントシステムとは(EMS:Environmental Management System)〕

環境マネジメントシステム(EMS)とは、企業活動などが引き起こす環境に対する影響を改善するため、効率的、効果的に実行する仕事の仕組みのことをさします。
国際標準化機構(ISO)が発行する14000シリーズでは、「環境マネジメントシステム-仕様及び利用手引き」がメイン規格となっています。この規格に沿ってEMSを社内に構築・運用することによって、環境に配慮した企業活動を行います。

環境保護推進体制
ISO14001環境マネジメントシステムと環境経営

〔環境経営とは〕

「環境経営」とは、企業と社会が持続可能な発展をしていけるように、地球環境と調和した企業経営を行うための方法論です。これは、「企業活動に使用する全ての地球資源は借り物であり、元の状態に復元する」という経営思想と、それに基づいた日常的な「環境保護活動」を行う必要がある、という考え方に基づくものです。さらに、単発的ではなく、体系的・継続的に取り組むことによって、永続的な改善や汚染の予防を進めていくことが大切となります。この体系的なマネジメントの国際規格になっているものが「ISO14001」です。

ISO14001認証取得

H15年8月21日に、1サイト5組織でISO14001を認証取得しました。 さらに、H16年7月22日、NTTコムウェア西日本全社(5サイト9組織)に拡大しました

〔ISO14001シリーズとは〕

国際標準化機構(ISO)が1996年に導入を決定した、環境問題を意識した管理や運用体制が整備された企業や事業所に与えられる国際規格で、環境ISOとも呼ばれているものです。この制度は、欧米では企業の信用条件のひとつとなっており、国際取引における重要な要素となりつつあります。ISO14001は、シリーズの中でも最も審査基準が厳しいものです。

森林保護の取り組み

人間が生活をする上で自然は重要な資源であり、私たちは多くの恩恵をうけていますが、森林資源の減少や生物種の絶滅は危機的な状況となっており、「自然共生社会」に向けた転換の必要性が叫ばれています。NTTコムウェア西日本では「箕面国有林」における社員主体の森林保全活動やOA用紙使用量の継続的な削減等を通じ、森林保護さらには生物多様性の保全に貢献しています。