果たすことにつながっています。
NTTコムウェア西日本では、社員参加による環境保護を目的とした社会貢献活動も活発です。各事業所における定期的なクリーン活動はもちろんのこと、事業所屋上を緑化することによって、ヒートアイランドの抑制に取り組む活動や、NPOの協力を得て植樹や間伐を行う、箕面国有林での森林保全活動など、社員の自主的な参加によって運営されています。
すべての拠点で毎月行っている「クリーン活動」は、社会貢献活動の取り組みのひとつ。またOA用紙、ゴミ、電気の削減活動、あるいは使用済み携帯電話の回収といった日々当たり前に行っている行動も環境保護への取り組みです。
これら私たちが日々取り組んでいる活動をさらに活性化し、CSRへの意識を高めると当時に、一人ひとりが積極的に社会的責任を果たすべく行動を起こすことも大切です。社会の基盤となる情報通信を支え、「心をつなぎ、社会をつなぐ」私たちだからできることを、一緒に始めましょう。

四国拠点
中国拠点
北陸拠点
不要になった携帯電話を回収することによって、貴重な金属である金、銀、銅、パラジウムなどを再生し、リサイクルを進めているNTTドコモ社。さらに回収された携帯電話のリサイクルにおける売却代金の一部は、植林活動に利用されています。
そこで弁天ビル内において、使用済み携帯電話85台を回収しNTTドコモ社に提供しました。北陸拠点、中国拠点、四国拠点においても同様の取組みをしています。これからも環境・社会貢献活動の一環として、貴重な資源の有効活用と廃棄物の削減に向けて協力を続けていきます。
NTTコムウェア西日本(広島ビル)では、ヒートアイランド対策としてビル2階屋上の緑化に取り組んでいます。蔓を蔓延らして建物への熱吸収を抑えることで、1階事務室の空調電気量を削減(節電)し、CO2の削減に貢献しています。
ペットボトルのキャップ部分を回収して、リサイクル事業者に販売することで得られた売却金を開発途上国の子供達へのワクチン代として寄付する運動です。NPO法人エコキャップ推進協会が運動を推進し、2011年5月現在でポリオワクチン258万人分を「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付しています。
NTTグループにおいては、2011年度GTN(Green with Team NTT:自然環境保護)の重点施策としています。NTTコムウェア西日本では、各ビルに回収ボックス設置しこれらに貢献して行きます。