入社後2年間は「トレーニー育成期間」。
あなたのポテンシャルを最大限引き出し、あなたのキャリア開発を支援します。
個人が成長する力を最大限に引き出し、早くから「真のプロフェッショナル」として活躍できる人材を育成するために、NTTコムウェア西日本では入社後2年間を「トレーニー育成期間」と定め、職種や個人のキャリア開発に応じた密度の濃い研修を行っています。

職業別、そして個人の意欲に応じて、多彩な研修メニューを用意しています。
トレーニー育成期間は、OJTとOff-JT、自己啓発を組み合わせて研修を実施します。OJTは開発系の部署での実務を通じて、開発、保守運用などの業務を経験します。 また、Off-JTでは集合研修として、プレゼンテーション能力の向上や問題解決力の向上など、業務専門家へ向けた自己育成意識の確立、またNW、DB、ミドルウェア等の開発者として必要な要素技術の知識を学ぶための研修を実施しています。
この2年間で、あなたが目指す「プロフェッショナル」を明確にしてください。
トレーニー育成期間中は、先輩社員が「メンター(※1)」としてマンツーマンでさまざまな指導にあたります。業務で求められる具体的なスキルはもちろん、ビジネスを成功させるためのプロセスやノウハウなども、メンターを通して肌で学ぶことができます。
そして、この2年のトレーニー育成期間において最も重要なポイントは、自らのキャリアパスを意識し、将来の自分の姿を明確にすることです。開発の業務を一通り経験し、その本質を理解した上で、『自分がどんな仕事をやりたいのか』を考える期間でもあるのです。トレーニー期間終了時に面談を行い、たとえば『さまざまな研修を通じて、自分は営業のほうが力を発揮できそうだ』と感じたら、それをアピールすることも可。その後は、年2回の上司とのキャリア希望面談を通して、本人の希望・適性を尊重し、やる気と実力が十分に発揮できるように本人と話し合いながら自律的なキャリア形成を行います。
NTTコムウェア西日本は、このトレーニー育成期間で仕事に対する意識を高め、一人一人が「本当に自分自身が発揮できる場」を見つけ、「やりたいことができる力」をいち早く身につけてほしいと考えています。
※1:メンター 個人の「能力と可能性」を最大限引き出すコーチング型の指導を行う人