
移動途中やオフィスでパソコンを置き忘れたり、盗難やハードディスクの取り出しなど、常にパソコンには情報漏えいの危険性があります。NTTコムウェア西日本の『SmartGuardターミナルプロテクト』は、自動的にログオン規制の設定を行い、第三者による不当なログオンを防止。万が一、紛失や盗難によってハードディスクが抜き出されても、ファイルの暗号化によって内容の解読ができません。ファイルを持ち出す場合も、“復号プログラム”が内蔵された暗号化ファイルを作成することにより、安全にファイルを持ち出すことができます。導入は、ソフトをパソコンにインストールするだけで低価格、スピーディに基本的なセキュリティ対策が行えます。


- 自動ファイル暗号化機能
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- あらかじめ指定した共有フォルダ内のファイルを自動的に暗号化します。(初期設定では「デスクトップ」と「マイドキュメント」が暗号化フォルダとして設定されます)
- メールソフトが使用するフォルダを暗号化することにより、メールの受信内容(本文および添付ファイル)を保護することも可能です。
- 持ち出し用暗号化ファイル作成機能
- “復号プログラム”が内蔵された暗号化ファイルを作成し、安全にファイルを持ち出すことができます。
- セキュリティポリシー自動適用機能 ※ Windows 7未対応(2011年6月時点)
- セキュリティポリシーの自動設定を行い、パソコンのセキュリティレベルを向上させます。
設定項目例:パスワードの長さ、ロックアウト期間、パスワードの有効期間、など。

ハードウェア
Intel® Pentium® 233MHz以上128MB以上のRAM
30MB以上のハードディスク空き容量
ソフトウェア
対応OS:
Windows® 2000 Professional
Windows® XP Professional
Windows Vista™ Ulttimate, Business, Enterprise
Windows 7 Professional, Enterprise, Ultimate
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- 各OS共にHomeエディションは対象外です。
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- システムドライブがNTFSフォーマットである必要があります。
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- 暗号化フォルダを含むドライブがNTFSフォーマットである必要があります。
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- .NET Framework Runtime V1.1がインストールされている必要があります。(Windows®2000、Windows®XPの場合)
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- Windows®は米国Microsoft Corp.の登録商標です。
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- Intel®,Pentium®はIntel Corporationの登録商標です。