情報セキュリティソリューション:情報漏えい防止サーバ

情報漏えい防止サーバ

アプリケーションの実行やデータをサーバ側で一元管理し、端末に情報をダウンロードさせないため、端末からの情報漏えいを防ぎます。

『SmartSBC』(情報漏えい防止サーバ)とは、クライアント側機能の多くをサーバ側で実行するシステムのことです。
使用するソフトウェアをサーバ側で実行し、クライアント側ではキーボードなどの操作入力およびその状況の画面表示のみを行います。

Smart SBC構成例:情報漏えい防止サーバ

導入メリット

コストダウン
クライアントごとに行っていた業務ソフトのインストール、バージョンアップ、ウィルス対策などをサーバ側で一元的に実施するため、クライアント管理作業が大幅に軽減されます。
セキュリティ
クライアント側に情報をダウンロードさせないため、端末(PC)の盗難・紛失にあっても情報漏えいを防ぎます。
利用形態
クライアント側のOS、バージョンに関係なく業務ソフトが利用可能。既存PCでもサーバにインストールした最新の業務ソフトが利用可能です。
その他
NTTコムウェア西日本の社内ネットワークにおけるSBC構築・経験を活かした運用・サポートの実施が可能です。

活用事例

SmartSBC

従来のRAS接続におけるセキュリティ
従来のRAS接続環境においては、RAS端末から社内情報の取得が自由にでき、情報の社外持ち出しが容易である。

従来のRAS接続におけるセキュリティの図

「SmartSBC」を用いたRAS接続におけるセキュリティ
RAS接続時にSBCサーバ経由とすると、社内情報のローカルディスクへの保存や印刷、記憶デバイスへの書き込み規制を行えるため、社内からの情報漏えいを防止することができます。
さらにシンクライアント端末(ハードディスクなどの情報格納手段のない端末)を用いると、端末側にデータ保持やファイルのダウンロードが全くできないため、情報漏えいリスクを大幅に軽減できます。

「SmartSBC」を用いたRAS接続におけるセキュリティの図
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